
日本全国で長い寒波が続き、兵庫県でも日本海側、北陸や北海道が大雪に見舞われています。
身体が冷えるこの季節、冷えに悩む、多くの女性にとっては辛い時期でもあります。
温活グッズなども心強い味方ですが、食事や生活習慣を見直し、身体の内側から熱を出す身体づくりにチャレンジしてください。
1日中のデスクワーク、以前と比べて筋肉が落ちてきた(と感じる)、日常的な運動はあまりしない、食事は簡単に済ませることが多い、夜はシャワーで簡単になど、これらの習慣や傾向は働く女性に多くみられる特徴です。
これらはすべて「冷え」の原因となるリスクが高く、冷えを深刻化させる要因でもあります。また、痩せ型体型(BMI20未満)も冷えの原因となることが分かっています。
食事や生活習慣を見直しによって、冷えを軽減できるかもしれません。
まずは、毎日の食事からチェックしてみてください。
私たちは食事をすることでエネルギーを生み出し、 一般的な食事は、1日の消費エネルギーの10%ほどに相当します。
食材の選び方はもちろん、1日に3回の食事、補食を取り入れながら、身体の内側から熱を生み出せる習慣を作っていくことがお薦めです。
身体を冷やす食材、温める食材を知っておきましょう。
一般的に食材は旬・産地などによって分類され、 暑い時期・地域(国)でとれる食材は身体の熱を逃し、反対に寒い時期・地域(国)でとれる食材は身体を温めてくれる、とされています。
身体を冷やす食材は
1.精製された食品(白砂糖・白米・小麦製品など)
2.夏が旬/温かい地域でとれるもの(ナス・トマト・キュウリ・オレンジ・バナナなど)
身体を温める食材では
1.未精製の食材(黒糖・胚芽米など)
2.冬が旬/寒い地域でとれるもの(ニンジン、レンコン、ゴボウ、ホウレン草など)
3.発酵食品(味噌・納豆など)
4.お肉やお魚などのたんぱく質、ビタミンEが豊富なナッツ類やアボカド、ココアなど
特に、働く女性の多くが摂らないとされる朝食も、冷えを改善するためには欠かせない習慣です。私たちは寝ている間に体温が下がりますが、朝食はその体温を引き上げ、代謝を上げて日中も冷えの改善につながります。
お薦めは消化の過程で熱を生み出す割合の高い、たんぱく質+糖質を組み合わせたもの。
トーストにチーズやハムを乗せるのはいかが。焼き上がってくる間に、コーヒーや紅茶がいれられ、時短で食べられますよ。
六甲の天然水「マロッ」でスープも簡単に。体温を上げる食事をお楽しみください。
参考:厚生労働省「働く女性の心とからだの応援サイト」

「大寒(だいかん)」とは、太陽の軌道をもとに1年間を24の季節に分けた暦、「二十四節気」の最後の節気に当たります。1年のなかでも寒さが厳しくなる時期とされ、今年は1月20日~2月3日の15日間です。
天気予報では、今年は暦どおり、1月20日(火)からぐっと冷え込むと予想されています。
大寒の前の節気である「小寒(しょうかん)」と合わせて、「寒の内(かんのうち)」と呼ばれ、大切な人の健康を気遣い「寒中見舞い」を贈り合うことが多いです。
また、寒中に鍛錬すると心身が鍛えられるとされているため、「寒稽古」や「寒修行」を行う人もいます。
大寒に汲む水は「寒の水」と呼ばれる、雑菌が少ない清らかな水。
寒の水で仕込む味噌、醤油、甘酒などは、雑菌が少なく、より美味しくなるとされています。
ほかに、大寒の時期に産まれた卵は「大寒卵」と呼ばれ、栄養価が高く貴重なものとして扱われ、食べると金運・健康運がアップするともいわれています。
また、大寒に旬を迎える食べ物に、「菜の花」や「ゆり根」があります。
菜の花は少しほろ苦さもある、春の味。おひたしやお吸い物にしたり、油と相性がいいので、ベーコンと一緒に炒めるのもお薦めです。
ゆり根はユリ科植物の球根部分をさし、鱗茎(りんけい)と呼ばれる葉が変化したもの。
加熱するとホクホクして甘みがあり、ほろ苦さも持ち合わせています。
揚げ物やスープ、茶碗蒸し、あえ物など和洋中を問わず使われます。
今週は日本列島に冬型の気圧配置が止まるそうで、冷えが厳しそう。
ショウガやネギなどの香味野菜、タンパク質源の肉類や魚介類、味噌やキムチなどの発酵食品、ゴボウやカボチャなどの根菜類など、体温を高める食材を食事に積極的に取り入れてください。
身体を温める料理は六甲の天然水「マロッ」とともにお楽しみください。

あの阪神・淡路大震災から30年が過ぎました。
このところ全国各地でいろんな災害が頻繁に起っています。
いまこそ家庭内の備蓄食品の収納方法を見直してください。
災害時はまず、冷戴庫にある食品を食べましょう。
次にストック食品を食べることになりますが、突然のことで、どこに何があったのか分からなくなるのは困ります。
備蓄食品は、家族の誰もが分かるように収納したいものです。
収納のコツは、まず、使用目的と使用頻度によって収納場所を決めておくこと。
毎日のように使う食品はキッチンのシンク下などに収納して「ローリングストック」に。
「ローリングストック」とは、普段から使っている食品を少し多めに買い置きして、賞味期限の古いものから食べて、使った分を買い足し、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つための方法です。
たまにしか使わない食品は、押し入れやクローゼットなどに収納するのがお薦めです。
収納方法は、取り出しやすいケースや箱に入れて、一目で分かるように。
この方法で整理すれば、片付けてみたら同じ食品が大量にあった、なんてことも防げます。新しいものを奥に補充して、手前のものから使いましょう。
側面に賞味期限を書いておくと、「ローリングストック」を実践しやすくなります。
ストック食品を7日分用意することで、災害時でも慌てずに食事ができます。
また、災害時に家族と連絡が取れない中でも、家にいる人は何を食べればいいかすぐに分かるので便利です。
賞味期限が数カ月から数年の缶詰や水など、重いものや液体は下の方に、インスタントみそ汁、即席スープ、乾物などを軽いものは上の方に収納して、家具の転落防止や、物品落下時のケガの予防につなげましょう。
備蓄水は大人2人の1週問分だと、2L×6本入り4箱と、準備しておかなければならない量が多いため、1カ所だけでは入りきらないかもしれません。
入らない分は、分散して収納するのがお薦めです。
例えば、キッチン、押し入れ、リビング、寝室のクローゼットなど、家の中にあるいろいろな隙間スペースを見つけて、分散収納してください。
備蓄食材として欠かせない水は、飲料水と調理用水として1日1人3リットルが必要です。
「六甲の天然水 マロッ」なら、備蓄で推奨されている1人あたりの1週間分に5ガロン×1、または、小ボトル×2が相当します。
定期的に配達されてくるため、いつでも備えは万全です。
(参考:農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」)
昨日、島根県を中心に大きな地震が発生しました。
被害に遭われた皆様、また現在も不安な時間を過ごされている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
相次ぐ揺れに、改めて自然災害の恐ろしさを身近に感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
ちょうど1月17日で、あの阪神・淡路大震災から31年という節目を迎えます。
「いつか」ではなく「今」できることとして、ご自身と大切なご家族を守るための「備え」について、改めて見直してみませんか。
今回は、特に重要となる「家庭食料備蓄」のポイントをまとめました。
地震等の大規模な災害が発生した場合、被害が拡大すれば、避難所の不足や避難所までの道路網の寸断等によって、自宅での避難生活を余儀なくされる可能性があります。
また、新型インフルエンザ等の新型感染症の発生時には、不要不急の外出は控えることが重要となります。
こうした事態に備えるため、備蓄食料品は主食(炭水化物)+主菜(たんぱく質)の組合せで、日頃から最低でも3日分、出来れば1週間程度分を確保しておきたいもの。
高齢者、乳幼児、慢性疾患の方、介護を要する方、食物アレルギーの方などを配慮した食料品は、別途準備しましょう。
また、ライフライン(電気、ガス、水道)が停止する場合を想定して、水と熱源(カセットコンロ等)も1週間程度分を用意しておきたいものです。
「これだけは備えておきたい!」
●水
1日に1人あたりの飲料水として必要な量は1リットル程度です。
ただし、調理に使用する水など、飲料水以外も含めると、3リットル程度あれば安心といわれています。
●カセットコンロ
熱源は、食品を温めるなど、簡単な調理に必要です。ボンベも1週間分6本(2パック)を完備してください。
●米
備蓄の柱!エネルギー及び炭水化物の確保に米は欠かせません。
2㎏の米なら、水と熱源があれば、(1食=0.5合=75gとした場合)約27食分になります。
●缶詰
たんぱく質の確保に欠かせませないのが缶詰です。
缶詰は調理不要で、そのまま食べられるものを選ぶと便利です。
ただし、湯せんや米を炊くための鍋等の調理器具、プルトップ以外の缶詰には缶切りも忘れずに。
「発災当日の備え」
精神的にも落ち着かないことが想定されます。
電気、ガス、水道といったライフラインが停止する可能性が非常に高いため、最低限の飲料水(1人1リットル)と、缶詰または調理せずに食べられる備蓄食料品(アルファ米、乾パン等)を1人3食分を備えておきましょう。
熱源があれば、普段使いのレトルトご飯やカップ麺等も活用できます。
「発災後3日の備え」
発生3日~1週間程度は、電気、ガス、水道といったライフラインが停止している可能性があるため、まず、1週間分の水とカセットコンロ等の熱源を確保が必要です。
発災直後は、交通網の寸断等により、公的物資等の配給が3日以上到着しないことが想定されるため、最低でも3日分(1人9食分)の食料品は確保するよう心掛けておきましょう。
その際、主食+主菜+α(副菜等)を意識しながら、普段の生活で活用している品目を中心に食料品を備えるのが望ましいです。
備蓄食材として欠かせない水は、飲料水と調理用水として1日1人3リットルが必要です。
「六甲の天然水 マロッ」なら、5ガロン×1、または、小ボトル×2が、備蓄で推奨されている1人あたりの1週間分に相当します。定期的に配達されてくるため、いつでも備えは万全です。
(参考:農林水産省「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」)




