サン神戸ウォーターサプライは「六甲の天然水 マロッ」ブランドのナチュラルミネラルウォーターの製造・販売・宅配事業を通じて神戸・大阪・阪神間のお客様の安心で安全な生活をサポートしています。

六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社では新型コロナウイルス感染拡大の状況を考慮し、従業員の在宅勤務を実施しております。
これに伴い、限られた人数での対応の為、誠に勝手ながら電話受付を留守番電話対応に変更いたします。
ご注文は下記のボタンからも承りますのでご注文画面にお進みくださいませ。
皆様には大変ご不憫ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

華やかに色づく初夏の六甲山は、花々のベストシーズンを迎えています。

「六甲高山植物園」で“アジサイ園”がリニューアルオープンしました。

オルゴールの音色に耳を傾けながら、花と緑に包まれながら散策ができる「六甲オルゴールミュージアム」では“スイス・オルゴールフェア”を開催しています。

“バラの小径 ローズウォーク”を開園中の「六甲山カンツリーハウス」では、
「六甲ガーデンテラス」で“~ピーターラビット™と楽しむ~六甲山英国フェア”も開催。
また、「自然体感展望台 六甲枝垂れ」でも、野草に囲まれながら、六甲枝垂れが浮いているような幻想的な雰囲気が味わえます。

これらの六甲山上の花どころを、1日かけて個性豊かに楽しめる、周遊チケットが用意されています。

「神戸 六甲山 花めぐりチケット」で、大人1,440円、小人720円。
各施設へ単独で入場すると、通常大人2,570円、小人1,330円なので、かなりお得!!
各施設窓口、六甲ケーブル、阪神三宮駅、コンビニエンスストアなどで7月31日(月)まで販売中です。

あわせて、7月31日(月)までは、各施設で多彩な体験イベントも予定されています。
詳しくは、https://www.rokkosan.com/event/cat_event/1604/ でご確認ください。

ミネラルウォーターの原料となるのは、天空から降った雨や雪。
樹木の表面を濡らし、木の葉に溜まり、その一部は、地中深くに染み込んでいきます。
長い年月をかけて、砂や小石の層を何度も潜り抜け、粘土層や固い岩盤などの不透水層にぶつかっては滞まり、また、その層の上を流れてゆきます。
その間、何層もの地層が自然のフィルターとなって、ろ過され、一方では地層を移動中、または滞まっている間に、土壌の中のさまざまなミネラル成分を溶かし込んでゆきます。

このようにミネラルウォーターは、気候・気象・地質・地形などの条件と強く関わりあっているため、世界各国によって考え方に差があります。
また、製品化される際に、国によって製造方法が異なり、日本やアメリカなどでは、原水の殺菌処理を行うことが前提となっています。
しかし、ヨーロッパ諸国では無殺菌・無除菌で製造されています。
これらは水に対するそれぞれの国の考え方と文化の違いに由来しているのです。

日本では、ミネラルウォーター類の製造基準が定められており、その原水の基準に適合した安全な水を、同じく食品衛生法で認められた設備で製造します。

「六甲の天然水 マロッ」の原水は、六甲山を流れる小川、滝、そして雪解けの水が、恵まれた自然とともに地層深くまで染み込んだもの。
非加熱充填で生産されるため、カルシウムやマグネシウムなど、身体に必要なミネラル成分をそのまま含んだ天然水です。
地層200メートルの深さから汲み上げられ、有害物質や放射線物質の検査もクリアした安心安全な姿で、お客様のもとへお届けしております。

参考:日本ミネラルウォーター協会ホームページ

これからの季節を代表する野菜といえばトマト。
青果店やスーパーで見受けられるのは、春のフルーツトマトから真っ赤で大きなトマトに様変わりしました。

トマトは抗酸化作用が強いとされるリコピン、各種ビタミンやミネラルをたくさん含んだヘルシーな夏野菜。そのままを食べるのもいいですが、たっぷり食べたいなら、手軽なパスタ料理がおすすめです。

パスタはなんといっても茹で方がおいしさの決め手。噛んだ時に弾力を感じるアルデンテに仕上げるのがポイントです。
茹でる時に使うのは、ミネラルを含んだ硬水が良いとされ、硬水のカルシウムとパスタのデンプンが結合して、コシの強さが出るそうです。

六甲の自然に育まれた「天然水 マロッ」は、パスタを茹でるのにうってつけです。

今年の夏は「マロッ」で、いつもよりもグレードアップした、パスタ料理にチャレンジしてください。

標高931メートルにある六甲山は気温が低く、山上で見受けられる花々の開花時期が、市街地とはちょっと異なっています。

これからの季節はバラ。

山の丘陵を利用した六甲山カンツリーハウス内にバラの小径「ローズウオーク」が整備されています。一般的なフォーマルガーデンとは違って、周囲の景観にとけこむ様にデザイン、植栽された、自然との調和を大切にした、ちょっと珍しい散策型のローズガーデンです。

今年の開園は6月10日(土)~7月31日(月)。

6月10日(土)に開園を記念して、アイルランド民族音楽に親しめる「ケルティック・コンサート」が開かれます。
ケルトの笛演奏家hataoとアイリッシュハープ演奏家namiによる、アイリッシュ・フルートとハープの音色が、緑映える芝生の上で色とりどりに咲き誇るバラたちの間に、響き渡ることでしょう。

また、6月17日(土)には、来園者にローズティーが振る舞われます。ナチュラルローズにパッションフルーツを加えた、甘い香りの紅茶で、ゆったりと贅沢な時間を演出します。

バラたちの艶やかな姿と芳醇な香りをたっぷりと、五感で楽しんでください。

ケルティック・コンサート
【出 演】
【日 時】6月10日(土)13時~、15時~(各40分程度)

ローズカフェ
【日 時】6月17日(土) 11時~(先着100名で、なくなり次第終了)

ともに、ローズウオーク内広場で繰り広げられ、雨天中止。参加は無料ですが、六甲山カンツリーハウス入園料は別途要。

キャンペーン情報

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