サン神戸ウォーターサプライは「六甲の天然水 マロッ」ブランドのナチュラルミネラルウォーターの製造・販売・宅配事業を通じて神戸・大阪・阪神間のお客様の安心で安全な生活をサポートしています。

六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ

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弊社では新型コロナウイルス感染拡大の状況を考慮し、従業員の在宅勤務を実施しております。
これに伴い、限られた人数での対応の為、誠に勝手ながら電話受付を留守番電話対応に変更いたします。
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皆様には大変ご不憫ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

涼しさを感じる色といえば、青色系(青色、水色、藍色など)でしょうか。
青色系からは、水のきれいな湖や池、美しい海などをイメージする人も多いのではないでしょうか?

でも、本来、水には色は付いていません。
無色透明であるはずの水になぜ色がついて見えるのでしょうか。
それは、水が存在している場所の周辺の色、水に溶け込んでいる色素性物質、光のスペクトル成分にもよるものです。

水深の深い透明度の高い湖、例えば摩周湖などは、湖上から見下ろすと青く見えます。
理由は、水深が深くなると少しずつ赤色系や黄色系の光のスペクトル成分が吸収され、青色が反射透過されて人の目に到達するからです。

私たちは経験的に、澄んだ水が青色系(青色、水色、藍色など)に見えることを知っています。
その記憶が、青色系から涼しさを感じさせるのです。

青色系を見ると、赤色系や黄色系を見る時より体感温度が下がるそうです。
青色系の服を着たり、花を飾ったり、海や湖の写真を貼ってみたり・・・・。
日常生活に青色系のものを取り入れると、暑い日々を涼しく演出してくれるでしょう。

突然ですが、みなさん、毎日たくさん汗をかいていますか?

連日、暑いので、「たくさん汗をかいて一日中ベタベタしている」という人もいるでしょう。
「一日中クーラーに入っているので、汗をかいている自覚がない」という人もいるかもしれません。

汗にはよい汗と悪い汗があります。
自分の汗をきちんとチェックできていますか?

よい汗は、さらっとしていてベタベタしません。
汗の粒が小さく、ミネラルがあまり含まれないため、舐めてもしょっぱくありません。
雑菌が繁殖しにくく、臭いもほとんどありません。
蒸発しやすく体温を下げるため、よい汗をかく人は熱中症になりにくいです。

悪い汗は、ベタベタ、ネバネバしています。
汗の粒が大きく、ミネラルが多く含まれるため、舐めるとしょっぱく感じます。
雑菌が繁殖しやすく、嫌な臭いがします。
蒸発しにくく、体温を下げないため、悪い汗をかく人は熱中症になりやすいです。
顔や脇など特定の部位に大量に汗をかくのも、悪い汗の場合が多いです。

近年、悪い汗をかく人が増えているといいます。
現代人の生活習慣に原因があるようです。

その原因とは
・食生活の欧米化による栄養の偏り
・運動不足
・ストレスや冷房の使い過ぎによる自律神経の乱れ
などです。

そもそも、ライフスタイルがよい汗をかかなくなるように変化してきているともいえます。
涼しくなってから少し歩いてみるなど、運動をしてみるように心がけましょう。
今の時期は、冷房などにより、汗をかいていても体の芯が冷えていることがよくあります。
お風呂にじっくり入ることや、食事に温かい食べ物を取り入れるようにして、新陳代謝を上げるよう心がけましょう。

リオオリンピックが閉幕しました。
日本は史上最多のメダルを獲得しました。
連日のメダルラッシュに応援に力が入り、寝不足の方も多かったのでは?
選手たちの爽やかな汗とひたむきな姿には感動しましたね。
私たちも爽やかな汗がかけるように、生活のちょっとしたことに気をつけたいです。

連日、最高気温が35度を超える、厳しい暑さの日々が続いています。

酷暑、猛暑、極暑、厳暑、炎暑・・・
夏のとても暑い状態を表す言葉ですが、近ごろの気候としてどれも当てはまり、改めて「暑い!」と実感してしまいます。

皆さん、暑気あたりはしていませんか?
暑気あたりは夏バテともいい、主な症状は頭痛、体がだるい、食欲の減退などです。
暑い環境のもとで長時間過ごすことで基礎体力が低下し、連日の熱帯夜で睡眠が不足したり、冷たい物の食べ過ぎなどが原因で、自律神経が乱れてしまったり、胃腸などが弱ってしまったりしていないでしょうか。

暑気あたりの解消法は、まず、室内を適温(27~29度)にしておくことです。
お年寄りで、「冷房が嫌い」という方もいらっしゃいますが、これだけ暑い日が続くと、熱中症になる恐れもありますし、適度に冷房をかけることをおすすめします。

ただし、冷えすぎは禁物です。
冷房で体が冷えていると感じる方は、体を温めましょう。38度程度のぬるめのお湯にじっくりつかるのはおすすめです。

寝る時の環境は快適でしょうか?
睡眠不足は体力低下の大きな原因になります。できるだけ、室温を適温(27~29度)にしましょう。
冷却マットなども活用して、快適な睡眠を心がけてください。

食事もしっかり摂りましょう!
トマト、きゅうり、なす、ゴーヤなどの夏野菜は体を冷やす効果があります。ビタミン群も豊富に含まれているので意識して食べましょう。
スタミナをつけるために、肉類とくにビタミンB1の多い豚肉、うなぎもおすすめです。

そして、熱中症対策として水分補給をしっかりすることが大切です。
食べ物からも水分を補給できますので、通常ですと1~1.5リットルの水分で足りるのですが、今の暑い時期は1.5~2リットルくらいはしっかり摂りたいです。
こまめに、コップ1杯のお水やお茶を2時間おきくらいに飲むことを心がけてください。
のどが渇いていないと思っても、こまめに飲むくらいがちょうどよいです。
水分が吸収されやすい温度は、常温の場合と少し冷たい(6~12度)場合が人によって違います。心地よい温度を自分で探してみてください。
ただし、氷をたくさん入れた飲み物(0度)は冷たすぎて吸収が悪くなってしまうのでおすすめできません。

厳しい暑さがあと少し続きます。
健康で乗り切り、楽しい秋を迎えましょう。

8月も第2週に入りました。
子どもたちは元気に夏休みを過ごしていますか?
夏休みの宿題の進み具合はいかがですか?

須磨離宮公園では、「離宮で遊ぼう!センティーレ!」として、7月1日から10月10日まで、数々のイベントが行われます。
夏休み期間には、食虫植物展、自由研究教室、フレル!×道具!-木の葉あそびと木工あそび-など、自由研究のきっかけとなるようなものをはじめとして数々のイベントが開催されます。

須磨離宮公園
http://www.kobe-park.or.jp/rikyu/

離宮で遊ぼう!センティーレ!-★夏★7月1日~8月31日-
http://www.kobe-park.or.jp/cgi-bin/rikyu/news/index.cgi?mode=detail&file=event&select=1465013855

食虫植物展
期間:7月23日~8月31日
場所:観賞温室
内容:ハエトリグサやウツボカズラなど食虫植物の代表種を展示。

第15回須磨の植物化石展
日時:8月1日~14日 10時~16時
場所:和室
内容:3500万年前の神戸層から産出する植物化石を展示。

自由研究教室(小学生高学年対象)
日時:8月11日 10時~11時30分、13時30分~15時
場所:レストハウス2階貴賓室
定員:各回親子10組 ※事前受付:7月26日(火)9時から電話予約

フレル×道具!-木の葉あそびと木工あそび-
日時:8月21日 10時~11時10分、11時20分~12時30分、12時40分~13時50分、14時~15時10分
場所:潮見台休憩所
定員:各回15人程度
内容:いろんなことにふれて感じてほしい「フレル!シリーズ!」。
離宮公園にある木の枝、葉っぱ、木片を使って自由に工作を楽しもう。
※時間厳守にご協力お願いします。

このほか、たくさんのイベントが行われます。詳しくはホームページまで!

自由研究は、日ごろ不思議だと思っていたことや、興味があることなどを詳しく調べるチャンスですよ!
ぜひ、楽しんで取り組んでほしいと思います!

8月1日は「水の日」です。
1日をはじめとしての1週間、8月1日~7日は「水の週間」です。
私たち一人ひとりが改めて、水の大切さについて考えるきっかけとしたいです。

さて、明治神宮「明治天皇祭」が7月30日に行われました。
明治天皇のご命日であるこの日には、ご聖徳をしのび、神職による神楽舞「大和舞」が奉奏されるほか、宝物殿や宝物展示室が無料公開されます。

全国各地の夏野菜をはじめ海産物などと共に、8月1日の「水の日」にちなんで、多数の銘水も奉納されました。
「六甲の天然水 マロッ」も、今年も昨年に引き続き奉納させていただきました。

人々が健康でありますように、水の恵みが尽きませんようにというお祈りも共にさせていただきました。

仮想水(バーチャルウォーター)という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

1990年初めに、英国のロンドン大学東洋アフリカ学科のアンソニー・アラン教授によって提唱された理論で、輸入されている食料が自国で生産された場合、どれだけの水が必要かを試算し、推定した水資源の量のことです。

たとえば、トマト1個(125g程度)には16リットル、小麦1kgに対しては2,000リットルの仮想水(バーチャルウォーター)が必要とされています。
牛肉にいたっては、1㎏の肉に対して2万リットル、ハンバーガー1個に1,000リットルの仮想水(バーチャルウォーター)が必要になってきます。
牛には、エサとなる穀物の栽培に大量の水が使われているためです。

日本人が1人で1日に平均して使っている水は、輸入されている食べ物に対しての目に見えない仮想水(バーチャルウォーター)まで含めると3,000リットルにまで膨らみます。
世界平均は、1人1日1,756リットルですから、比べると日本人は贅沢に水を使っていることがわかります。

「水を大切に使いましょう」ということは、何度かマロッと通信でもお伝えさせていただきました。
水は目に見えないところで、大量に使われていることを心に留めていただけたらと思います。

キャンペーン情報

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