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神戸を代表する水の一つ、「宮水」とは

2018年4月13日

コラム, 六甲山

「宮水」は、「六甲の天然水 マロッ」と同じく、六甲山系で育まれています。 神戸市から西宮市へかけての旧海岸地帯で、井戸に湧出し、酒造りに適した水として、古くから灘(なだ)の酒に用いられてきました。 そのはじまりは、天保年間(1830~1844)。 現櫻正宗の祖・・・

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もうひとつの雨の名前

2018年4月6日

コラム

おいしいお水の源となる雨。 日本の四季折々の美しい言葉を集めた『歳時記』に、ちょうどいまの季節、3月下旬から4月上旬に降り続く雨は、「菜種梅雨(なたねつゆ)」と記されています。 菜の花(別名:菜種)の咲く時期の雨であり、多彩な花を催す(咲かせる)という意味で、・・・

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神戸の暮らしは“コウベウォーター”と共に

2018年3月22日

コラム, 六甲山

人の暮らしに水は欠かせません。 神戸の暮らしを支えてきたものの一つに、布引渓流の水があります。 六甲山を水源に、山系の花こう岩層をくぐりながら、適度なミネラル分を含み、 急な斜面で流れが速いために、不純物(有機物)を多く含まないのが特徴で、「名水百選」にも選定・・・

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春の息吹を食卓に

2018年3月9日

コラム, 健康, 料理

「春は苦いものを食べよ」といわれています。 春は、冬の間に身体に溜まった余分なものを体外に排出し、刺激を与えて、活動への準備を始めるために、苦味のある山菜や野草、春野菜を食べることが効果的とされています。 フキノトウ、ワラビ、タラの芽、ヤマウド、ノビル、コゴミ・・・

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水のことば 春の雨は貴きこと油のごとし

2018年3月1日

コラム

豊かな水に恵まれた日本をはじめ、世界各地で古くから残されている、水にまつわる格言やことわざを紹介します。 春の雨は貴きこと油のごとし (はるのあめはとおときことあぶらのごとし) 中国の古いことわざです。 その昔、油は日常生活で非常に貴重な物でした。 その油と同・・・

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