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夏の終わり、こまめな水分摂取を心掛けてください

2019年9月6日

コラム, 健康

9-1-19

まだまだ暑い日が続いていますが、皆さん、こまめに水分を補給されていますか?
正しい水分量を摂取することは、健康な身体づくりにつながり、熱中症対策にもなります。

厚生労働省のホームページによると、成人男子が比較的安静にしている時の水の収支は1日2.5リットル。
食事から得る水分は1リットル、食べ物の分解などの代謝によって得られる水分は0.3リットル、飲み水が1.2リットル。排出は、尿や便などから1.6リットル、呼吸や汗などから0.9リットル。
運動時や暑さで発汗が多い時は、さらなる水分量の確保が必要といわれています。

水分の摂取は、1度にたくさん飲んでも効果はありません。
胃が吸収できる1回の量は200〜250ミリリットル。
コップ1杯程度の水を1日に6~8回飲むのが適量だそうです。
水分が不足しやすい、就寝の前後、スポーツの前後と途中、入浴の前後、飲酒中あるいはその後に水分を摂ることが重要ともされています。

多くの方は水分の摂取量が不足気味とされ、平均的には、あと2杯コップの水を飲めば、一日に必要な水分量を確保できるようです。
寝る前に枕元にコップ1杯の水を置いておくのはいかがでしょうか。

のどの渇きは脱水が始まっている証拠であり、渇きを感じてから水を飲むのではなく、渇きを感じる前に水分を摂ることが大切です。

六甲の天然水「マロッ」をぜひお手元に。