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まだ寒さが残る六甲山で「クリスマスローズ」に出会う

2019年3月14日

イベント, 六甲山

3-2-19

海抜865mの六甲山頂付近にある六甲高山植物園では、
北海道南部に相当する冷涼な気候を利用して、世界の高山植物や寒冷地植物、六甲自生植物、その他山野草など、約1500種を栽培しています。

冬季休園中でしたが、3月16日(土)にいよいよ開園。
クリスマスローズを特集する企画展「~幻の花 ヘレボルス・チベタヌス~」を開催します。

中国・四川省の奥地で自生する、ヘレボルス・チベタヌスの繊細な薄桃色の花をはじめ、珍しい原種クリスマスローズの展示、苗の販売なども行います。

場所は西入口近くの「ヒマラヤ区」で、3月31日(日)まで、見ることができます。

また、シーズンオープンを記念して、3月16日(土)午後1時から、特別講演会「世界のクリスマスローズを訪ねて」も開催します。

クリスマスローズや原種シクラメンの第一人者で、NHKの『趣味の園芸』でおなじみの、横山直樹氏を講師に迎え、クリスマスローズの魅力や特徴について、詳しく聞くことができるでしょう。

定員は30名で予約優先。電話で予約を受け付けています。
詳しくは、六甲高山植物園へ。

早春の六甲高山植物園では、ザゼンソウやカタクリ、キクザキイチゲ、ショウジョウバカマなど、凛と咲く春の花たちにも出会えます。