HOME >> マロッと通信 >> 六甲山でスイスやフランスの名物料理を

六甲山でスイスやフランスの名物料理を

2019年2月15日

イベント, 料理

2-2-19

六甲オルゴールミュージアムでは今、19世紀ヨーロッパの文化にふれられる「からくり人形の世界 ~オートマタの100年~」を開催中です。

さらに、館内にある「シュトラウス・カフェ」では、ヨーロッパの食文化も体験できる「ラクレットチーズランチ」が楽しめます。

ラクレットとは、フランス語で「削るもの」「引っかくもの」という意味を持つ、スイスやフランスで食べられているチーズです。
断面を温めて、溶けたところをナイフなどで削いで、ゆでたジャガイモなどと食べたことから、その名が付いたそうです。

まろやかでコクがあって、熱を加えることでさらにおいしさが増します。

平日限定のランチでは、トロトロに溶けたラクレットチーズをライ麦パンやモルタデッラハム、野菜などにからめて味わえます。

開催は5月9日(木)までの平日11時~16時半(ラストオーダー16時)で、休館日などの一部除外日もあります。

料金は入館料とセットで、中学生以上2,520円、4歳~小学生2,110円。

WEBまたは電話のみの完全予約制で、1日10食限定、受付は前日まで。
なお、カフェでは予約を受け付けていません。

詳しくは 予約ページ にて