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春の訪れを感じさせてくれる菜の花を食卓へ

2019年1月25日

コラム, 料理

1-4-19

愛らしい黄色いつぼみがのぞく鮮やかな緑が、ひと足早い春の訪れを感じさせてくれる野菜、菜の花。
ほのかな苦味と独特の歯ざわりが魅力です。
菜花(なばな)とも呼ばれ、やわらかいつぼみと、葉っぱ、茎のすべてが食べられる花野菜の代表格でもあります。

旬は1~4月。
つぼみに、花を咲かせるための養分が詰まっているため、栄養満点です。

カリウムや鉄分などのミネラルを他の野菜より多く含み、ビタミンB1・B2、ビタミンCはほうれん草の3倍以上、β-カロテンもピーマンの5倍あるとされ、春野菜の中で群を抜いて栄養価に優れています。

選ぶ時は、花が開いておらず、緑が濃く、茎の切り口がみずみずしいものを。
つぼみの部分が、やわらかくておいしいですから。

食べ方は、おひたしや和え物、炒め物、お吸い物、ご飯物などにアレンジができ、パスタやサラダなど、洋風の料理にもよく合います。

調理法は、まず、茎の切り口に近い部分は固いので、2~3cm切り落として。
下ゆでする時は、ほろ苦さとかすかな辛味、歯ざわりを生かすように、塩少々を加えた熱湯で手早くゆで上げます。
ゆですぎるとビタミンが流失してしまいますので、ご注意を。

六甲の自然に育まれた「天然水 マロッ」で、おいしくお召し上がりください。