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六甲山で19世紀のヨーロッパ文化にふれる

2019年1月11日

イベント, 六甲山

1-2-19

六甲オルゴールミュージアムで「からくり人形の世界 ~オートマタの100年~」を開催しています。

オートマタとは、楽器を演奏したり、絵を描いたりなど、ストーリー性を持った動きが特長の西洋のからくり人形です。

19世紀後半にヨーロッパで盛んに制作されており、ぜんまい仕掛けで動くものから現代製まで、山梨県の萌木の村オルゴール博物館「ホール・オブ・ホールズ」所蔵品も含む、数々の貴重なオートマタを展示。1日7回の実演では、その歴史や仕組みについても紹介します。

出展は、「エクリヴァン」(1998年)、「アクロバットをするピエロ」(1993年)、「シンギング・バート」(19世紀末)、「フルート吹き」(1995年)、「少女と鳥の巣」(1905年)、「マジシャン」(1988年)など。
オルガンが組み合わされたものもあって、からくりの動きに加えて、オルガンの演奏も楽しむことができます。また、アンティーク人形のような、美しい顔と衣装なども魅力です。

開催は2月27日(水)まで、毎週木曜は休館。
実演は10時30分から16時30分まで1時間ごとで、各回約15分を予定。
また、毎時00分からは、オルゴールコンサートも実施しています。

入館料は中学生以上1030円/4歳~小学生510円

詳しくは 六甲オルゴールミュージアム まで