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ゆかたで六甲山上のファンタジックスポットへ

2018年8月17日

イベント, 六甲山

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花火大会や夏まつりなど、街中でゆかた姿の人たちが見受けられるようになりました。
今年はアンティークな柄のゆかたに、アクセサリー風に帯締めを合わせるのが流行しているようです。

六甲山上ではいま、ゆかた姿で行くとお得なイベントが開催されています。

場所は、六甲ガーデンテラス内の「自然体感展望台 六甲枝垂れ」。

四季折々の自然を体感できるスポットで、夏場は展望台の中央で、ひんやりと涼やかな風を感じることができます。

夕暮れになると、六甲山光のアート「Lightscape in Rokko」が出現。
1000万色以上の色彩を作り出すことができる最新のLED照明器具を使って、限りなく自然光に近い光で、展望台全体を内側から照らす、約7分間の光のドラマが繰り広げられています。

今年は『枕草子』がテーマで、夏バージョンは「夏は夜」。
夏の夜の月が明るい情景、闇夜に点在するホタル、また、ほんの数匹が飛び交って、ぼんやりと光を放って飛んでいく姿、雨の日の様子などを表現しています。

開場は10~21時 (受付終了20時半)で、ライティングは9月6日(木)までの19時から。
料金は大人300円、4歳~小学生200円ですが、ゆかたや甚平を着用していると、無料で入場することができます。

六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに、幻想的な光景をお得に楽しんでみてください。