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冬の水分不足にご用心!

2018年2月9日

コラム, 健康

2-1-18

冬場は、外気の乾燥によって身体から水分が失われやすいのですが、喉が渇きにくいこともあって、夏場に比べて水分の補給を怠りがちになっていませんか。

住宅の気密性が高く、エアコンなどの使用によって湿度は下がっています。
乾燥した環境にいると、皮膚や粘膜、あるいは呼気などから、知らず知らずのうちに水分が失われていきます。

特に、暖房の効いた部屋で長時間過ごすときは、夏場と同様、喉の渇きを感じる前に、こまめな水分補給を心がけることが重要です。

また、風邪対策として、うがいと手洗いに加えて、水分補給が注目されています。

風邪やインフルエンザの原因となるウイルスは、空気が乾燥すればするほど活発になりますが、湿度50%以上になると、活動が急激に低下するとか。
水分で喉や鼻の粘膜をうるおすことで、ウイルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウイルスを痰や鼻水によって体外に排出する作用を促すとも言われています。

冬場は冷たいお水はつらいので、温かい白湯やお茶で喉を口にしたいもの。
「六甲の天然水 マロッ」のウォーターサーバーなら、85℃前後の温水も手軽です。

極寒の日々が続くこの季節、温かい飲み物でこまめな水分補給を心掛けてください。