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謹賀新年 1年のはじまりはおいしい雑煮で

2018年1月1日

コラム, 健康, 料理

1-1-18

お正月の主役といえば、やっぱりお雑煮。
地域性が色濃く、基本的にはその土地の産物が入りますが、
家庭によって具材や作り方が異なっています。

雑煮がいまの形になったのは室町時代の中ごろと言われています。

メインとなる餅は、関西では丸餅、寒冷地や東京周辺は四角い切餅が使われ、
丸餅は茹でて、切餅は焼いて用いられる傾向にあります。

汁については、東日本ではおすまし、関西や四国の一部では味噌、出雲地方や能登半島の一部では小豆を使った汁粉仕立てなどがあり、その味わいは多彩です。

『全国お雑煮図鑑』によると、兵庫県・神戸市の雑煮は、昆布とカツオに、焼アナゴのダシも効かせたすまし仕立てで、煮た餅を入れ、カマボコと三つ葉が添えられたものだとか。

どうぞみなさん、「六甲の天然水 マロッ」で、ご家庭の味をお楽しみください。