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六甲ケーブルが開業85年を迎えます

2017年3月7日

イベント, 六甲山

3-1

六甲山への交通手段といえば、六甲ケーブルを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
六甲ケーブル下駅から六甲山上駅までの約1.7km、高低差493.3mを約10分で結ぶ、市民に親しまれてきた神戸ならではの乗り物です。

開業は1932年(昭和7年)3月10日でした。
現在の車両は初代から数えて3代目で、「クラシックタイプ」と「レトロタイプ」の2編成。世界でも珍しい山上側の箱形車と山下側の展望車の2両連結で運転しています。

開業記念日の3月10日(金)には、六甲ケーブル下駅で、10時出発のケーブルカーの発車後にセレモニーと鏡割りが開催されます。
鏡割りは地元灘の酒「福寿」を使用し、来場者に振る舞われますが、なくなり次第終了。

併せて、3月10日(金)~12日(日)の乗車者には、記念の缶バッチがプレゼントされます。
各日先着200名に、各改札口で7時10分から、日替わりで3種類が配布され、こちらもなくなり次第終了です。

また、4月9日(日)までは、六甲山上駅構内で85年のあゆみを写真パネルや年表で紹介しています。7時10分から21時10分まで、自由に閲覧できます。