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普段から心掛けたいローリングストック

2017年1月17日

コラム, 防災

マロッと通信1-2

このところの防災特集で「ローリングストック」という言葉をよく目にしたり、耳にしたりしませんか?

災害に備えて用意する保存食やお水を、普段から古いものから順に、食べたり飲んだりしながら、その消費した分だけ買い足して、置いておこうというものです。

被災時に必要な非常食と水は、最低3日から1週間分とされます。

非常食は火を通さなくても食べられ、保存期間が2~5年のものが理想的。
しかし、「災害用の非常食として備えていたのに、気がついたら、消費期限をとっくに過ぎて、買い替えた」という話を聞くこともあります。

普段から食べているレトルトカレーやフリーズドライのみそ汁、カップラーメンチョコレートやクラッカーなどを、順番に食べて補給しておくと十分に災害用の非常食となりえるのです。

飲料水は1人1日3リットル、家族3人で2リットルペットボトルを12~18本用意しておくと、飲用のみで3~4日分になるといわれています。

マロッのB.I.B.は、おいしさそのままの半年が賞味期限。
1箱10リットル入りなので、家族3人で1日1箱を目安となさってください。

食べ物以外では、被災直後、電気やガスが止まってしまった状況でカセットコントが本当に役に立ったそうです。
どこのご家庭でも、普段から鍋料理などで親しまれているカセットボンベも多めのストックを心掛けておきたいものです。