お水のコラム

広がる「マロッ」の世界

ナチュラルミネラルウォーターの日常化を目指して 代表取締役 廣田和代

KOBE WATERといえば世界に通用するブランド。六甲山系が育んだ絶妙のミネラルバランスは決して大量生産できないレアもの。

地元市民の生活の中に深く浸透するようにと関西で初、ガロンボトルで宅配するスタイルを2000年に開始しました。今では後発他社が多く参入しておりますが、神戸の天然水は当社だけです。

そして10年にわたり蓄積したノウハウを活かした接客、サービスは営業担当者とお客様との絶対的な信頼関係に反映されています。

また、2006年にはKEMS(神戸環境マネジメント)を取得し、省資源、地球環境広報活動にも積極的に取組んでおります。

お客様に「期待以上の何か」をお届け出来るよう社員一同心を合わせて努力を続けております。

サン神戸ウォーターサプライ株式会社
代表取締役 西原 淳

「マロッ」の効能は、あたたかな会話
「マロッ」の効能は、あたたかな会話

お客様とお話をしていると私達が気づかなかったマロッの効能にへえーと思うことがあります。

血圧が安定した。便秘がなおった。アトピーの症状が改善した等、「そうなんですか!!よかったですねえ」と心から嬉しい限りです。

でも効能なんて言ってしまうと薬ではありませんので何だか逆にあやしい感じがしてしまいます。 しかし堂々と効能と言える事柄があります。

それは「生活が豊かになりました」といっていただける事です。

美味しい水があると、
「ちょっとコーヒー煎れようか」
「そうねマロッで煎れると美味しいから、ちょっと良いコーヒー買っちゃった」
「あっそうなの。嬉しいな。じゃあ明日は美味しいケーキでも買ってこようね」とか

「○○ちゃん、この頃コンビニのジュース買わないの?ペットボトルのゴミ減ったね」
「うん、ペットにマロッ入れて持って行ってるから、買わなくて済むねん」 とか

「お母さん、今日の遠足でね私のお茶みんなにモテモテやってん」
「あらそうなん。おいしいって?」
「うん。みんな、おいしいから、ちょうだいちょうだいって。たりへんかった」
「やっぱりマロッやからかなあ。みんなよく味わかるね。今度は皆の分もたくさん持っていってあげようね。」

こんな暖かな会話がお家で交わされているなんて最高のしあわせです。

よい製品をこれからも一生懸命作って、心を込めてお届けしようって思います。 「マロッがお役に立てる事」これからも考え続けます。


飲料水として飲むだけではもったいない?
「マロッ」でごはんもおいしく!

まず飲んでみてまろやかな味を楽しんでいただけたら、次に色々なシーンでマロッを使ってみて下さい。
寄せられた体験談の一部をご紹介します。

ウイスキーの水割り、焼酎のお湯割り
ワンランク上の味がします。
コーヒー、紅茶
味香りとも濃くでます。量と抽出時間は控えめに。
ご飯
べたつかずしっかり炊けます。
カレー、シチュー
一晩煮込んだおいしさ。
鍋物、汁物
だしがよく出ます。だし昆布、煮干が半分の量で済みます。

なぜ「マロッ」て名前なの?

まず、ミネラル成分のバランスが良いため飲み口が「まろ」やかであること。

そして採水地が須磨離宮に近いので、お公家さんの「麿(まろ)」のイメージをあわせ、命名しました。

「まろ」でもなく「マロ」でもありません。「マロッ」、皆さん覚えて下さいね。

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「マロッ」の里(ジェームス山)から明石海峡を望む